ポスターの言葉から

職業柄、広告ポスターを見つけては、じっと言葉を観察する。

そのアンテナは、きっと人より敏感だと思います。

電車に乗るときは、中づり広告に、乗車口まわりのポスター広告、駅構内の大判ポスター。

せわしなく目を動かしていて、不審な人かもしれません。


先日、立ち止まって見入るほど胸を打たれたポスターがこちらです。

言葉との出合いがうれしくて、写真に撮りました。


どんなふうに感じるかは、人それぞれ。

どんなふうに感じたか、それを客観視すると、

いまの自分を知ることができるような気がしています。

その日の気分やタイミングによっても、それは異なるのでしょうね。

自分のことを知るには、ことばの力が必要だなと、改めて思いました。


きょうもどうぞご機嫌に。

cacoute.

「書くこと」と「香り」をテーマに、執筆、各種ワークショップを行っています。きょうもどうそ、はなまるご機嫌な一日を。

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