体調管理ノート

梅雨が明けて、蒸し暑い日が続いていますね。

こういうときほど、家の中を快適にして、気持ちよく乗り越えたいものです。

温度差や湿気のせいで、体調が整わないという人も多いのではないでしょうか。

わたし自身もその一人です。


いつも元気、毎日笑顔でいたくて、

昨年から、体調管理ノートを付けるようになりました。

無印良品のダイアリーノートです。

見開き2ページでひと月を確認できるタイプのもの。

体調管理に絞り込んでいるので、書き込む内容は至ってシンプル。

ひと月の変化をひと目で把握できるように、マンスリータイプがおすすめです。

月や日にちは、自分で書き入れるタイプで、

わたしは、少し工夫して、こんな形にしています。

黒の色画用紙に、白色のポスカで書きました。

体調、気持ち、それに付随する出来事があれば書き入れます。

「体がだる思い」

「ピリピリ」「イライラ」

「どんより」「やる気がでない」

「熱」「咳が出る」「鼻水」など

月のものは、赤色のペンで〇の印を入れるようにしています。


このノートをはじめて、1年半ほど経ちましたが、

わたしの場合は、不調のサイクルがなんとなくあることに気づきました。

女性ホルモンのバランスの影響がありそうだということも自覚しました。

対処療法をしたり、予防をしたり。

ノートのおかげで、なんとなく感じていた不調を、

「だから不調なんだ」、「そろそろ疲れやすくなる時期だな」と分かるようになりました。


疲れやすくなりそうだと思ったら、ペースを落としてゆっくり過ごそう、

いまは頑張りすぎないようにしよう、と思えるようになりました。


体調管理ノート。

言い換えてみれば、

日々を心地よく過ごすための、お守りノートです。


外は雨です。

きょうもどうぞご機嫌に。

cacoute.

「書くこと」と「香り」をテーマに、執筆、各種ワークショップを行っています。きょうもどうそ、はなまるご機嫌な一日を。

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