読書の記録を日記に。

本を読んで、心に残った文章や言葉、覚えておきたい内容は、こんなふうに付箋を使うと便利です。


読んでいるときは、本の表紙の裏側につけておき、読みながら思ったことや気づいたことをメモしていきます。一冊最後まで読み終わったら、その付箋をそのまま日記や手帳に貼り直します。とっても簡単な読書記録の完成です。わたしは、手帳の最後にあるノートページに貼り付けています。付箋を使うと、まっさらなノートに直接書くよりも動きが出て読みやすくなったり、デザインのある付箋を使えば、見た目も可愛く仕上がります。


この日は、日本アロマ環境協会の会報誌を読んで気になった特集の読書記録をこんなふうに貼りました。四角の付箋には、精油のブレンドレシピをひとつづつ書き入れて貼りました。いかがでしょうか。


本って、読んでも忘れてしまうこと、ありませんか。わたしは、ほんとうにすぐに忘れてしまうんです。ふと思い出してもどこに書いてあったから見つけられないこともしばしば。この読書録ですべてを覚えていられるわけではありませんが、ときに役立つと思います。料理のレシピも、こんなふうに付箋を使うと見やすくて、分かりやすいですよね。


きょう、こちらは晴れています。でも…じめ~っとしています。
今週は梅雨らしい天候になりそうです。

cacoute.

「書くこと」と「香り」をテーマに、執筆、各種ワークショップを行っています。きょうもどうそ、はなまるご機嫌な一日を。

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