梅の季節

梅、甘くていい香り。

緑色のときは、それほど香らないのに、黄色く熟すと、それはそれは豊かな香り。

買ってから数日新聞紙の上に転がせておくだけで、それぞれきれいに熟してくれました。


今年は、梅シロップと、砂糖・塩・酢で漬ける梅干し・さしす梅。

毎年6月に入ると、梅酒や梅シロップを仕込むのですが、

さしす梅は、今年初めての挑戦です。

梅シロップの作り方

1.青梅と同量の氷砂糖を、保存瓶に交互に重ねるように入れる。

・砂糖と梅だけで作るシロップは、お酒や酢が入る作り方に比べると、発酵しやすくなります。発酵すると、シロップの味が変わりやすくなったり、保存する難しさも経験しました。

・発酵するのを防ぐために、最後に氷砂糖を入れ、お酢をほんの少し回しかけて、フタを閉じるようにしています。

・保存瓶は、必ず消毒。わが家では、瓶に熱湯を回しかけたり、食器用のアルコールや焼酎などのお酒で拭くなどの消毒をしています。

梅シロップには、青梅がいいとよく耳にします。

逆に、梅干しは、完熟梅がよいのだそう。

今年は、その教え通りに作りました。


出来上がるまでに時間がかかるものって、いいですね。

もともとはせっかちな性分なのですが、味噌づくりや梅仕事は好きです。


今年はじめて、さしす梅に挑戦したこと。

日記に書き留めておこうと思います。


それでは、どうぞきょうもご機嫌に。

cacoute.

「書くこと」と「香り」をテーマに、執筆、各種ワークショップを行っています。きょうもどうそ、はなまるご機嫌な一日を。

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