初夏の花、芍薬

芍薬の季節も、もう終盤なんですね。

硬くつぼんでいるかと思ったら、ある朝花開いていました。

いつもドタバタと動き回っている子どもたちは、

花にそれほど興味がないかなと思うのですが、

変化に気が付くのは、とても早い。

子どもたちの感性、感受性の高さを感じる瞬間です。


さて、あっという間に、6月も折り返しなんですね。

7月になれば、2022年も後半戦。

時の流れに身を任せるのもいいのですが、

ときには、こんなふうに全体(一年)を俯瞰して、

いま、自分がどこに立っているかを意識すると、

時間を大切にする気持ちがまた、ふわっと強くなるように思います。

よいことですよね。


日記をつけることも、自分自身がいまどこに立っているのかを確認する作業のように思います。

だから、日記を書くと安心できる。


日記、いいですよ。

日記、いいですよね。


きょうも曇り空ですが、どうぞきょうもご機嫌に。



cacoute.

「書くこと」と「香り」をテーマに、執筆、各種ワークショップを行っています。きょうもどうそ、はなまるご機嫌な一日を。

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