日記、お休みしていました


実は、昨年末から日記を書けない日が続いていました。

いま振り返れば、毎日が精いっぱいで、不安も多く、心配事も尽きなかった。

しなければならないと思うことも、次々と迫ってくるような気がしていて、

いつも追われていました。


心を整えるノートレッスン=日記だとお伝えしている自分が、

日記を書けなくなってしまった。

そのことも余計にプレッシャーになっていたような気がします。


過去のページを振り返ると、

自分がどんなふうにその日を楽しみ、ときには泣いて過ごしていたか。

そこにはいつも、家族や友人がいて、

自分は支えられているのだと、しみじみ感じます。

日記を再開しなくては。

そう思うほど、気持ちはしおれてしまうのでした。



その間、いつか日記を再開するために、

出かけた先の入場券や、こどもたちのお絵描きを箱に詰めておきました。

スケジュールアプリに残している予定を頼りに、その日の出来事を思い出し、

こどもたちにもらった手紙やお絵描き、

動物園やレジャー施設の入場券などを貼ろうと思ったからです。

どうしても思い出せない日は、日記は諦めて、スクラップページにしようと思っていました。


日記を続けれないという方も、箱に投げ入れるだけなら簡単。

いつか気持ちが変わった時に、覚えている日だけ書けばいい。

そんなふうに思ってもいいのではないかと思います。


わたしもお休みしていたぐらいです。

日記との付き合い方は人それぞれ。

毎日続けなければいけないというルールはありませんよね。


さ、きょうもどうぞご機嫌に。



cacoute.

「書くこと」と「香り」をテーマに、執筆、各種ワークショップを行っています。きょうもどうそ、はなまるご機嫌な一日を。

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