日記が書けない夜にしたこと

今週は、仕事の都合でどうしても時間が遅くなって、慌ててベッドに入った夜がありました。日記は書けずじまい。けれど、後ろ髪引かれて、なかなか寝付けない。毎日習慣にしていることは、それができないと、なんだか落ち着かない気持ちになるものですよね。

そこで、ふと思いました。「あしたはヴィクトリアンサンドイッチケーキを作ろう」。思うことが唐突過ぎますよね…。ヴィクトリアンサンドイッチケーキは、もう十数年も作ってみたいとあたまの片隅にあったもの。明日の楽しみを作ったことで、そのあとすぐに眠れました。

わたしの場合は、日記を書いて1日をおしまいにしています。1日にはじまりとおわりを作るという話がありますよね。まさにそれです。

眠りにつけないときは、その日をまだ締めくくることができていないのかも。そんなときは、きょう一日を思い返すより、あしたの楽しみを想像して決めてしまうのが、一日を締めくくるよき方法だと思います。きょうあったことを反芻していると、意外とくよくよしてしまったりすることもあるから。きょうの夜、どうか穏やかに更けていきますように。

cacoute.

「書くこと」と「香り」をテーマに、執筆、各種ワークショップを行っています。きょうもどうそ、はなまるご機嫌な一日を。

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