日記を続けられなかった私が選んだもの

日記は何度も(それは何度も)挫折してきました。改めて日記をはじめたのは1年半ほど前。二人目の子どもが生まれたことがきっかけでした。


正直なところこれまでのようにまた途中で書かなくなってしまうかも。でも、あえて毎日書かなければと思うことはしないようにしようと、少し弱気なスタートでした。


これまでと違ったのは、どうしたら続けられるかということを考えて、何に書くか、どんな時間に、どんなことを、どんなふうに書くかを、イメージを膨らませていたのです。それが、日記を続けられた理由のひとつです。


どんなふうにイメージを膨らませていたか。まず、日記は日記帳ではなく、手帳で書いていくことにしました。これまではせっかくだから日記を書くため(だけ)のノートを新調していたのですが、気に入って買った日記帳に書いていくうちに、あわてて書いた文字の乱れが気になったり、書く気になれなくて空白になった日がどうしても気になって、次第に日記帳を開くことが嫌になってしまったのです。気に入って買った日記帳だったから、余計に自分が書き込んだページが残念で…。予定を書き込む手帳なら、日記を書けない日があったとしても使いますよね。日記を書く以外に用途があることで、ページを開く頻度も多く、自分の生活になくてはならないものになり、きょうも日記を書こうという気持ちにさせてくれました。


とはいえ、手帳といっても、色々なタイプがありますよね。2020年、わたしが選んだのは、週間レフト。手帳売場で端から端まで手に取り、一冊ずつ吟味して、高橋書店のtorinco 6を手に入れました。

高橋書店torincoサイト

どうしてこの1冊を選んだのか、次に続きます。

cacoute.

「書くこと」と「香り」をテーマに、執筆、各種ワークショップを行っています。きょうもどうそ、はなまるご機嫌な一日を。

0コメント

  • 1000 / 1000