書く気になれないときは<気持ちが高ぶっているとき編>

整えたい気持ちって、一つではないですよね。その日によって違ったり、24時間同じ精神状態ではないから一日の中でも整えたい気持ちが違うかもしれません。


その気持ちを整えるために書くことを、と提案しているのですが、でもどうしても書く気持ちになれない時があります。うまくいかないのは、気持ちが高ぶっているとき。実は、きょうの私がそうでした。完全にダメ。書くなんて、テーブルにつくことさえ、絶対できないしたくない。無理に座ってみたとしても、怒りが余計にこみあげてきそう。そんなときは、やっぱり書けません。どうやったって書けない。(笑)


書くって、<静>の中にあるんです。心が落ち着いていないと、なかなか書くことに向き合えない。気持ちが高ぶっているとき、心も頭もどちらも<動>。パンチやキックだって、もしかしたら出しちゃうかもしれない。体も<動>で、戦闘モード。そんな時に書くことなんてできません。だから、ワンクッションが必要です。


心のスイッチを切り替えるオフのスイッチを見つけることも、書くことを習慣化するためには必要なステップです。わたしの場合は、お風呂。体が温まると、頭の中がスッキリして、肩の力がふーっと抜ける。副交感神経が高まって心も体もリラックスしてくるからです。アロマテラピーや音楽、夜なら照明を落としてみたり、そんなこともスイッチの切り替えになりそうです。


書く気になれなくて一日お休みすると結局続かなくなる…という悩みには、ワンクッション作戦で、小さな壁を乗り越えましょう!


カキノタネの願いは、ぜったいにぜったいに書くことで癒される人が増えますように。

cacoute.

「書くこと」と「香り」をテーマに、執筆、各種ワークショップを行っています。きょうもどうそ、はなまるご機嫌な一日を。

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