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昨日、絵本の読み聞かせに参加させていただきました。

はじめての体験…とても緊張したのですが

娘の「また来てね!」という言葉がうれしくて、

いつもの日記を書くページとは別に書き留めておくことにしました。

そのうち、なんとなく絵をかきたくなり、

隣のページに表紙の絵を添えてみました。


絵を描くのは好きだけど、とても得意とは言えない私にとって、

それは時間にも、心にも余裕があったからこそできたこと。

いつものペースの生活では、できないことです。

次は、書けないかもしれないなと思いつつ、

次からは、読んだ本のタイトルだけは記録として残しておこうと思いました。


わたしは、手帳を日記として使っています。

その理由は、こうしたフリースペースが本の終盤に、もしくは日付の隣ページ、

月と月との間に挟まれていたりと、余白のページが多いからです。

日記帳以外のノートにも選択肢を広げると、

自分らしい日記の楽しみ方が見つかると思います。


きょうもどうぞご機嫌に!

こんにちは。

こちらはよく晴れた火曜日。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。


きょうは、幼稚園で絵本の読み聞かせをさせていだくことになっています。

コロナ禍で数年間行われていなかったのですが、この12月から再開する運びになり

参加させていただくことにしました。


読む絵本は、好きなものを選んで持参することになっています。

わたしは、こちらの5冊を選びました。

・てぶくろ さく・いもとようこ

・あさになったのでまどをあけますよ さく・荒井良二

・しりとりのだいすきなおうさま さく・中村翔子 え・はたこうしろう

・十二支のはじまり さく・岩崎京子 え・二俣英五郎

・パンツのはきかた さく・岸田今日子 え・佐野洋子

はてさて、はじめての読み聞かせ。どうなることでしょうか。

こどもたちの反応が楽しみです。

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今週は、カキノタネのワークショップを予定しています。

開催直前ですが、ご希望の方はお問合せくださいませ。

では、きょうもご機嫌に。

どうぞあたたかくお過ごしください。

みなさん、大変ご無沙汰しております。

カキノタネのワークショップを12月に開催いたします。

今年は1度だけの開催となりました。

日記に興味のある方、書くことの好きな方、ぜひご参加お待ちしております。

お気軽にお問合せください。

♪----------------------------------------------♪

「こころをととのえるノートレッスン カキノタネ」

日記を書いてみませんか。また来るあしたを楽しむために。


日時 12月10日(土)13:30~15:00頃まで

場所 TANEYA カフェ百時さん2階 (春日井市/勝川商店街)

内容:「書くことの楽しみ」をお話とともに、実際に日記を書く体験していただきます。日記の選び方、始め方、続け方など、みなさんからの質問も交えながら、お伝えしていきます。

料金 2,800円+カフェメニューワンオーダー(例:ドリンク400円税別~)

講師 cacoute.甚沢里絵(編集者・ライター・アロマセラピーアドバイザー)

モンブラン。
秋のケーキ、ですね。

先日ケーキ店に入ったとき、最初は目に入らなかったのです。
そのとき、モンブランって、いまどきのケーキの中ではずいぶん地味なのだなと思いました。
でも、あの栗のやさしくて、ほんのりと山の味を思わせるようなおいしさ。

色鮮やかなフルーツや重厚なチョコレートとは異なる、特別なものですよね。

きっとみなさんと同じで、わたしもモンブランが好きです。

モンブラン。

わたしが初めて知ったときは、

黄色くて、もっと線の太いクリームでした。

中にカスタードクリームとホイップクリームが入っていて、土台はスポンジケーキ。
少し進んだパティスリーでは、スポンジケーキがタルトになり、

いまではメレンゲのモンブランも多くなりましたね。


ここのモンブランは、スポンジケーキじゃないんだ。

それなら別のケーキにしよう。

これまではそう思っていたんです。

でも、今年、電車を待つホームで秋めいた風を感じて思ったのは

モンブランが食べたいな。メレンゲの、サクッとしたモンブラン…。


流行りは絞りたてを謳う、ふわっとしたくちどけですね。

でも。

思い浮かんだのは、アンジェリーナのモンブラン。

絞ったマロンクリームを最後に手で包んで整えたかのように、

キュッとまとまった、

あのクラシックなモンブランが食べたくなりました。


台風が過ぎていき、もう秋かな…という気配ですが、

今年はどんな風に、季節が変わっていくのでしょう。


みなさんは、どんなモンブランがお好きですか。

きょうも、どうぞご機嫌に。

明日は敬老の日ですね。

こどもたちが、おじいちゃん、おばあちゃんに手紙を書いてくれました。

幸いなことに、

わたしの祖母も、100歳に向けて、元気に暮らしています。

いつも孫たちにたくさんのおやつを用意してくれる、やさしい祖母です。

感謝すること、忘れてはいけませんね。


写真は、リーフレットづくりの真っ最中。

文字だけではさみしく感じたので、

図案辞典から、よさそうな飾り罫(飾りの線)を

探してみました。

思ったように仕上がらず、進んでは戻り、進んでは戻りの繰り返し。

でも、ちまちまと手先を動かす作業は、

集中できていいですね。

またお知らせしたいと思います。


台風、過去最大級の勢いと見かけました。

きょうとあすは、緊張感が続きそうです。

大きな被害になりませんように。


どうぞ、きょうも穏やかに。

明日は敬老の日ですね。

こどもたちが、おじいちゃん、おばあちゃんに手紙を書いてくれました。

幸いなことに、

わたしの祖母も、100歳に向けて、元気に暮らしています。

いつも孫たちにたくさんのおやつを用意してくれる、やさしい祖母です。

感謝すること、忘れてはいけませんね。


写真は、リーフレットづくりの真っ最中。

文字だけではさみしく感じたので、

図案辞典から、よさそうな飾り罫(飾りの線)を

探してみました。

思ったように仕上がらず、進んでは戻り、進んでは戻りの繰り返し。

でも、ちまちまと手先を動かす作業は、

集中できていいですね。

またお知らせしたいと思います。


台風、過去最大級の勢いと見かけました。

きょうとあすは、緊張感が続きそうです。

大きな被害になりませんように。


どうぞ、きょうも穏やかに。

少し先のお話ですが、12月にワークショップを開きます。

今年は、その1度きりの開催となりそうです。

これまでは、日時をお知らせするチラシだけだったのですが、

ワークショップの内容を知っていただくためにリーフレットを作ることにしました。

ぜんぶパソコンで作ってもよかったのですが、

小学校の頃に、先生が毎月のお便りをせっせと作っているのを思い出して、

アナログな作り方をしています。

まずは、ワークショップを開く「カフェ百時」さんのお店に置いていただきます。

また準備が整いましたら、こちらでお知らせさせていただきたいと思います。


連日、暑い日が続きますね。

どうぞ涼しくお過ごしくださいね。

きょうもご機嫌に。

母の味というものを、わたしは尊いものだと思っています。

忙しいにも関わらず、子どもたちを思って作ってくれた、尊い味。

けれど、母の味をいつも食卓に並べなければという気持ちに、

とらわれてしまうのは、苦しいものですね。

数日前の休日に、ケーキを食べました。

慌てずに、ひとさじずつ味わっていただくだけで、なんとも満たされるものですね。

チョコレートを選んだせいかもしれません。

いたわってくれるような、そんな味。

お店の味も、やっぱり尊いなと思いました。


しないでおこう。やめておこう。

無理して余裕をなくしてしまうから。

何もせず座っている時間があるぐらいの方が、

家族は安心するのかもしれない。

そんなことに気づいた休日でした。


自分の役割なのだからしっかりやらなければと、

自分をがんじがらめにしていると、

目がいつの間にか釣りあがっていて、

家族がびくびくしております、笑

今年は、家族全員、病気をして寝込むことが多かったので、

残りの4ヶ月間は、家族円満に楽しくいってみようと思います。


きょうも、お忙しい一日でしょうか。

どうか、どうぞご機嫌に。

2学期がはじまる、というタイミングで

家族全員がコロナに倒れてしまいました。

2022年、わが家は、本当に様々なできごとが起こる1年です。

とはいえ、それをひとつひとつ乗り越えてきたんだから、という自負もあるのです。

だから、12月の最後。

一年を締めくくるとき、特別な気持ちになるのだろうなと、今から想像しています。


コロナに倒れて、自宅療養の10日間。

途中で7日に短縮されたものの、外出する体力も気力も元には戻らず、

自宅で過ごしていました。

こどもたちは、テレビをみたり、タブレットをしたり、絵本を読んだり、

寝室に閉じこもって散らかし放題で遊んだり。

とくに、部屋のカギを閉めて、こどもたちだけの世界を作って遊ぶことが増えました。


ある日、気が付くと

絵本を作っていました。はじめての絵本。

ひと息ついて、少し見てやっていただけますか。


では、きょうもご機嫌に。


お姫様に変身したい、なんて

大人になった今ではすっかり忘れた気持ちです。

きっと、憧れていたんだろうけれど、

いつの間にか、どこかへ置いてきてしまった。

より身近なお姉さんや先輩、雑誌の中の等身大の女の子たちに、

その気持ちは移っていったように思います。


5歳の娘が

「ラプンツェルになろう!」と誘ってくれて、

作ってくれた三つ編みとブレスレット、ネックレス。

ブレスレットは名前入り。

紙テープを蛇腹におったのが、ネックレス。

紙テープにサインペンで格子状の模様を描いたのが、三つ編みです。

突っ込みどころ満載。


変身か…と思うのです。

そういえば、そろそろハロウィンですね。

みなさんは、毎年どんなハロウィンをお過ごしでしょうか。

少し先のイベントに、思いをはせるのも楽しいものです。


きょうもどうぞご機嫌に。

まさかの梅干し、土用干し。

今年の8月は、雨降りが多かったように思います。

みなさんの地域ではいかがでしたか?

夏らしい土砂降りが続いて、土用干しの機会を見つけられないまま、

バタバタとしたり、体調を崩したりして、

あっという間に9月でした。


もう待ったなしとばかりに、

少し強引に土用干しをしています。

昨日が1日目。

今日と明日、夜通し干して、どんな仕上がりになるのか楽しみです。


9月に入ると、年の瀬が気になり始めます。

やりたいことと、やり残したことを思いながら、

でも、無理をして、ほかにしわ寄せのないようにしたいと思うのも、

秋の心模様です。


みなさんはいかがお過ごしですか。

しばらくぶりの更新になってしまいましたが、

体調を整えつつ、秋を満喫する暮らしへと少しずつシフトしたいと思っています。


きょうもどうぞご機嫌に。

今年の夏は、一度きりなんですよね…。

そう思うと、

一度はどうしようかと悩んでも、やっぱりしておきたいと思ったことは、

してよいのだと、そういう思いで過ごしてきました。


東京への旅行もそのひとつ。

ずっと行きたいね、でも行けないねと思っていた場所へ、

この夏出かけることを決めました。


それぞれに自分のためのおみやげを買って帰りました。

ミニーマウスのボールペンはこどものもの。

大日本印刷の「本と活字館」で買った、ラベルやノートはわたしのもの。

ヨックモックミュージアムでは、ピカソの作った器のポストカードを買いました。

「本と活字館」では、子供向けのワークショップも開催されていて、

卓上活版印刷機を使ったしおり作りができました。


紙、印刷、本、手紙…

この旅で出会ったもの、体験したことを、どんなふうに感じているんだろう。

すぐに忘れてしまったとしても、

この旅のかけらが、子どもたちの心にいつまでも小さく輝いているといいなと思います。

「あ、そういえば、あのとき…」のように。


こちらのきょうは、快晴です。

そちらはいかがですか。

きょうもどうぞご機嫌に。